2017年09月06日

9/2はありがとうございました!

先日の土曜日、9/2は、
上福岡のフォーク酒場「でんつくばんつく」にて、
「夏の背中を追ってLIVE」を開催させて頂きました。

忙しい中、お越し頂きました方々へ
誠にありがとうございました。

お陰様でとても良い夜を作ることが出来ました。

2017081219280000.jpg

うん。企画発起者、仕切り人として至らないところも、
もちろんあったけど、やっぱりそれはやったからわかることだ。

やらなきゃわからん。

やってみなければわからん。

その繰り返し。

でも企画ライブって、デパートの展示ディスプレイなどに
似ている気がする。

その展示に向けて「企画」や「準備」や「創作」などに、
莫大な時間と労力がかけられ、
その展示期間が終われば、早々に撤去されて、ゼロに戻る。
そして、また次のディスプレイ企画が展開されていく。

その繰り返し。

企画ライブもそう。

だから、「空しさ」のようなものは拭えなかったりする。

うん。あ、もっと簡単に言ったら「打ち上げ花火」も同じか。

「その一瞬の美しさ」にかけられた職人達の技術と汗の結晶。

うん。嫌いじゃない。てか、そういう美学に惹かれる。

だから、俺はやるのか。納得した(笑)。

これからも、企画ライブ続けます。
もちろん単独ライブも。

ブッキングライブも。

音楽活動も。

見たい景色があるからなのか。

達成感が欲しいのか。

人が集まる「場」になりたいのか。

本来、根元的な意味での「歌」や「音楽」の持つピュアな力を、
少しでも世の中に向けて「還元」「提供」「放出」したいのか。

偉そうですが。

よくわからん。

15年やってきても、明確な目的はよくわからん。

LIVEをやりたくてやっているのか、
LIVE活動をやっている自分を保ちたくてやっているのか。

よくわからん。

が、やり続けまっせ。

次はコレ。

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■日程
9月21日(木)

■場所
岩本町Eggman tokyo east
http://www.egg-mte.com/index.html

■時間
open:19:00 / start:19:30

■出演
加藤喜一/稲垣慎也/いば雄太
(僕の出演順は1番目、19:30〜20:05まで)

■チャージ
前売¥2,060 当日¥2,370 (+1drink ¥520)
http://www.egg-mte.com/schedule/2017/09/21002618.html

20170921Eggman.jpg




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閑話休題。

少しづつ、秋めいてきました。

企画が終わると、少し、からっぽになり、
なんだか感傷めいたことを書いてしまった。スンマセン。

秋だからってことで(笑)。

思考、感傷に浸りやすい季節、秋。

燃える秋。


良い予感しています。

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2017年08月30日

夏の背中を追って。

あぁ、もう8月30日ですね。

今年も夏が終わろうとしています。

実際には、9月中旬ぐらいまでは、
ゆるやかになるものの、暑いな〜って思う日は、
続くとは思いますが。

でも、「カーッ」と暑くなる、「THE!夏日!」のような日は、
今日あたりで納め時みたいですね。

「夏の終わり」って言葉の響きは、
なんだか哀愁感が漂うというか、
胸が締め付けられる何かがそこにはありますよね。

実際に一つの季節が終わるわけですが、
そこには「残響感」や「郷愁感」、「焦燥感」が、
そこはかとなく含まれている気がしてなりません。

それはやはり終わっていく季節が「夏」だからなのでしょうか。
「冬」や「春」には感じない何かが、そこにはありますよね。

て、ことで、夏の終わりを感じるような音楽を。



(King of Convenience / 「Declaration of Dependence」)

ノルウェー出身のアコースティックデュオによる、
夏の終わりを強く感じさせてくれる(私的に)名盤。

全編を通して、そこはかとない切なさが溢れている感じ。
(それは恐らく、主にボーカルの声質によるものが大きいと思いますが。)



もう一曲。
これはそのまま。タイトルズバリ。



(森山直太朗 / 「夏の終わり」)

ここ3,4日ラジオを聴いていたら、流れてくる頻度が実に多い。
季節感ズバリだからなのでしょうね。
確かに聴いていると、夏の終わりを本当に感じ入ることができる名曲。

弾き語りを部屋で試みましたが、歌ってみるとスゴく難しい曲でした(そりゃそうだ)。
直太郎さんの高音は、やはり凄い。



そして、もう一曲。





(反町隆史 / 「Forever」)

やはりこの曲を聴かないと、夏は終わらない。いや、終われない。
終わらせない。終わろうとしない。

この曲を歌う反町さんは永遠に恰好良い。夏の無敵感。

終わらないで。夏。



そして僕も、終わらない夏の背中を追いかけて、歌うのです。

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■日程
9月2日(土)

■場所
上福岡フォーク酒場「でんつくばんつく」
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/dentukubantuku/

■時間
open:18:00 / start:18:30

■出演
いば雄太 (18:30〜)
ウッチャン (19:15〜)
コーチ  (20:00〜)

■料金
1600円(以下3つのいずれかからお選び頂けます)
@1ドリンク+お食事
A1ドリンク+おつまみセット
B2ドリンク

※ライブ後は少しの時間ですが、オープンマイクもあります。

9月2日フライヤー.jpg

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そして、初秋には、
こちらのライブ!

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■日程
9月21日(木)

■場所
岩本町Eggman tokyo east
http://www.egg-mte.com/index.html

■時間
open:19:00 / start:19:30

■出演
加藤喜一/稲垣慎也/いば雄太
(僕の出演順は1番目、19:30〜20:05まで)

■チャージ
前売¥2,060 当日¥2,370 (+1drink ¥520)
http://www.egg-mte.com/schedule/2017/09/21002618.html

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いや、しかし。

うーん、早い。夏が終わるのが早過ぎる。

それはやり残したことが沢山あるからだろう、と思う。

本当言うと、夏真っ盛りに企画イベントを一つやりたかった。
タイトルも考えていた。

「真夏の夜ひらく,うたとギター」。

「真夏の夜」というフレーズに惹かれて、やりたかったが、
行動力が足りなかった。う〜ん。後悔。

そのぶん、この2つのライブに懸けますよ!
お時間ございましたら、ぜひ〜!

いつも、このブログ見てくれる人、ありがとう〜。

なるべく更新したい。
やはりSNS、Twitter、Facebookより、ブログが良いな〜と
思います。


良い予感しています。


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2017年08月16日

千葉ルックにてライブを観ました。

先日の13日は、千葉県にあるライブハウス、
千葉ルックへ、ライブを観に行ってきました。

20170813210000001.jpg

ZAZEN BOYSとSuiseiNoboAzの2マンライブ。

誤解を恐れず言うならば、あくまで自分の好みですが、
今この現在地のインディ-ズロックバンド界で観ることのできる、
自分の中では最高のカード、必見の2マンライブでした。

やはりライブ自体、度を越えていて、どちらもスンゴく恰好良かった。

先攻、ZAZEN BOYS。

向井秀徳さんのアコエレでの一人ライブは、何度か観ているが、
ZAZENとしてのライブは、意外にも初めて観たことに、思い至った。

4人の4つの音の塊。

それも1つ1つがギンギンに研ぎ澄まされた音達が、
結束してスパークするその破壊力は、
キャパ200人弱という、決して大きくはないライブハウスで行われると、
より攻撃力を増して迫ってくるように感じる。

眼前で放たれる、
練習に練習を重ね、場数を踏んだ一流プレイヤーだけが放つ独特の空気に、
ただただ、僕の耳と目は、喜びと感謝を感じていた。

特に、吉田一郎さんのベースには、目と耳が持って行かれた。
なんとも凄まじいテクニックと気迫と低音の狂宴。

吉田さんが12939dbの頃に(ということは10年以上前)、
渋谷のサイクロンというライブハウスで偶然観たことがあったのですが、
その時にも凄まじい印象を受けたのを覚えています。

年齢で言えば、ほぼ自分と同年代だったりすることもあり、
そのご活躍ぶりに、勝手に、畏敬と憧れを抱きます。



スンゴかった。素晴らしく圧倒的だった。



後攻、SuiseiNoboAz。

ライブを観たのは、2009年のフジロックのルーキー・ア・ゴーゴー以来ぶり。
当時に衝撃を受け、ウェブやCDなどで活動を追っていたが、
しばらく経ってから、いつの間にか追わなくなってしまい、
それから今年の2月頃にこの動画をたまたま観て、
また熱がグッと上がり、今回の2マンを観に行く運びとなりました。




何と言うか、あくまで私見ですが、

「一番激しく風の吹き荒れる場所の最前線を、
現在、走っている男が率いているバンド」というか。

自分と同世代の、日本中、星の数ほどいるインディーズロックバンドの中で、
現在地、「一番前を走っている男」というイメージを、
おこがましくも僕は勝手に抱いています。

どこの馬の骨ともわからない弾き語り野郎の僕が、
何を勝手に偉そうに批評しているんだ、って感じですが、
まあ自分のブログなので、あしからず。

新宿、東京、JAPAN、SuiseiNoboAz。

間違いなく日本の、東京の、中心街、「新宿」を、
自身のバンドを名乗る際に、冠に付けて、言い放つその気概。

そこに、自分は惚れてしまう。

埼玉県出身の僕にとってですが、
田舎者やらなんやら言われようが、やっぱり新宿は特別な場所。

憧れを抱く場所。

そんな日本の最繁華街である新宿のバンド、SuiseiNoboAz。

爆心地、最前線のバンドの「ここ一番」のライブを観ることが出来て良かった。

こちらのPV、この曲も好きで、
ライブで聴けて、昂ぶりました。







閑話休題。




今は一人で弾き語りやっているけど、
やっぱり、自分は、バンドマン出身で。

弾き語りソロ活動ゆえの大変さというのは、もちろんあるけど、
やっぱり、複数で人間関係を営むバンド活動の方が、より大変だろうな、と思います。

もちろん一概に比べることは出来ないけど。

バンドから、弾き語りへ「逃げた」、という感覚が自分にはある。

バンド活動をやっていた時に、完全燃焼できたのか、と自問自答すると、
間違っても声を大にして「イエス」は、絶対に言えない。

若さもあったが、もう全然、やっていない、やりきっていない。

バンドマン世界の入口の淵に、片足の小指だけ、突っ込んだだけって感じの
印象がある。

もちろん、それでもあの頃はあの頃なりに、
死ぬほど悩んで活動していたし、仲間にも恵まれたこともあり、
あの時期だけに得ることのできる青春の果実は、
とろけるほど甘美で、蒼く、美しくて、
自分なりに、その果実を少しでも齧ることが出来て良かったと、
今では振り返って思いますが。


そういった経緯もありまして、今も現役で活動を切磋琢磨しているバンドに、
尊敬と憧れと畏怖を抱くのです。

ある部分では、絶対に、人として、その人達に敵わないな、と。

負けているな、と。

こうやって、負け続けて、人生は続く。

自分の勝てる土俵を探して。

ここで言う「勝てる」っていうのは、
世間で言う、
「マウント」やら、
「勝ち組」やら、
のような、胸クソの悪くなる言葉が放つような価値観とは一線を画す意味で。

自分が自分自身に納得の出来る場所、というか。

自分に、打ち勝てる土俵の意、です。


さて、ライブのお知らせです。

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タイトル「〜夏の背中を追って。〜」
■日程
9月2日(土)

■場所
上福岡フォーク酒場「でんつくばんつく」
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/dentukubantuku/

■時間
open:18:00 / start:18:30

■出演
いば雄太 (18:30〜)
ウッチー (19:15〜)
コーチ  (20:00〜)

■料金
1600円(以下3つのいずれかからお選び頂けます)
@1ドリンク+お食事
A1ドリンク+おつまみセット
B2ドリンク

※ライブ後は少しの時間ですが、オープンマイクもあります。

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もう一本、さっき決まりました。

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■日程
9月21日(木)

■場所
岩本町Eggman tokyo east
http://www.egg-mte.com/index.html

■時間
open:19:00 / start:19:30

■出演
加藤喜一/稲垣慎也/いば雄太

■チャージ
前売¥2,060 当日¥2,370 (+1drink ¥520)
http://www.egg-mte.com/schedule/2017/09/21002618.html

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久しぶりのEggman、嬉しい。
やるからには、やったる。



良い予感しています。



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